サローネサテリテパーマネントコレクション
27年にわたる創造の軌跡を東南アジアへ

Salone del Mobile.Milano / ミラノサローネ国際家具見本市(以下、「ミラノサローネ」)は、新たな国際ツアーをインドネシアからスタートします。
最初の開催地となるジャカルタでは、Indonesia Design Week(インドネシア・デザインウィーク)の会期に合わせ、2026年9月18日から10月18日まで、SaloneSatellite Permanent Collection / サローネサテリテ・パーマネントコレクション(以下「パーマネントコレクション」)を紹介する展覧会を開催します。
「ミラノで4月に開催される家具見本市」を超えて
世界のデザインをつなぐプラットフォームとして、その活動は一年を通じて世界へと広がり続けています。
今回、その新たな国際ツアーの第一歩となるのがインドネシアです。建築、インテリア、コントラクト、デベロップメント分野で急速な成長を遂げるこの国は、アジアでも重要なデザイン拠点として存在感を高めています。
東南アジアで紹介されるのは、近年のミラノサローネを象徴するプロジェクトの一つであるパーマネントコレクションです。
これは単なるプロダクトアーカイブではありません。ミラノサローネがデザイン・エコシステム全体をつなぐプラットフォームとして、人と企業、知識、文化、そして新たな機会を生み出してきた歩みを体現するコレクションです。
会場となるのは、Indonesia Design District(インドネシア・デザイン・ディストリクト、以下「IDD」)PIK2内のTownhall IDDです。
「SaloneSatellite Permanent Collection Exhibition 1998–2026(サローネサテリテ・パーマネントコレクション展 1998–2026)」では、サローネサテリテの歩みを象徴する作品群を通して、人と人、人と企業を結び続けてきた27年間の軌跡を紹介します。

