ミラノサローネ、新たな巡回展をジャカルターでスタート:サローネサテリテ・パーマネント・コレクション展開催
2026年9月18日~10月18日、Indonesia Design Weekにて27年にわたる才能、企業、そしてデザインの未来を展示 ミラノだけではない。プロダクトだけではない。そして、4月だけでもない。 ミラノサローネ国際家具見本市/ Salone del Mobile.Milano (以下、ミラノサローネ)は、2026年、新たな国際巡回展をインドネシアからスタートします。急速な発展を遂げ、建築、インテリア、コントラクトデザイン、不動産の分野においてますます重要なハブとなっているインドネシアに、ミラノサローネの近年の歩みを象徴する最も躍動的なレガシーのひとつ、「(サローネサテリテ・パーマネント・コレクション/ SaloneSatellite Permanent Collection」を東南アジアへと届けます。 これは、ミラノサローネが、デザイン・エコシステム全体に向けて、関係性、コンテンツ、知識、そして機会を生み出すプラットフォームへと発展してきたことを、具体的に示すものです。 ジャカルタでは、インドネシア・デザインウィークの一環として、Indonesia Design District(IDD)PIK2の市庁舎にて、「サローネサテリテ・パーマネントコレクション展 1998–2024」を2026年9月18日から10月18日まで開催します。今回の展示では、サローネサテリテのアーカイブを、さまざまなつながりが生き続ける「生きたアトラス」へと変換する、厳選されたプロダクトを紹介します。









